消臭実験 その2

前回の続きの実験です
今回は臭いをとると言うことで、皆さんよくご存知のアンモニア水の原液を10倍に薄めたものを各容器に5cc入れて使用しました。そして、各アンモニア水に消臭剤とアクアコートSを2度噴射したも(0.6cc)、を臭気計で計りました。
10倍に薄めたアンモニア水でも、鼻や目をさすようなとてもきつい匂いで、到底、直接鼻をつけて嗅ぐ事はできません。これだけ濃いものは普段の生活にはありませんが、薄いものはトイレや生ゴミをはじめ、生活環境の中でも悪臭の大きな原因とされています。


このように噴射した後、二分後、臭気計で調べてみました。数字が小さい方がより消臭されたという結果です

臭気計が反対になっているので、見にくいかもしれませんので、数値を報告させていただきます
左端  アンモニア水    54
左から二番目  消臭剤1  243
左から三番目  消臭剤2  313
右端  アクアコートS    44
このようにアクアコートSが瞬間的に匂いを抑えていることがわかっていただけると思います
しかし、落ち方が少ないのはアンモニア臭が非常にきつく、消臭効果は噴霧量によってあがります。
10分後、もう一度測定しました


10分後の数値は下記のようなものでした
左端  アンモニア水  72
左から2番目 消臭剤1  341
左から3番目 消臭剤2  462
右端  アクアコートS   26
アンモニア水の臭気が上がっていますが、アンモニア水が5cc入っていますので、絶えず、強烈なアンモニア臭を発しています。少し触れて、揺れるだけでも数字は多少変化します。しかし、条件は変わりませんので他と比べた数字の変化をご覧ください。
時間がたつと、匂いがきつくなってくることがわかります
しかし、アクアコートSは時間がたつにつれて、後から出てくる匂いも抑えていくことがわかっていただけたのではないでしょうか・・
ただ、匂いと言うものは人によっていろんな感じ方があります
ある人はいい匂いと思っていても、ある人は嫌なにおいと感じることがあります。
人によって感じ方が違うのです。
この実験は、当社の実験によるものですので、皆さんの参考にしていただけたらと思います。