消臭実験 その1

今回はどこにでも売っている他社の消臭剤2種類とアクアコートSの消臭実験を行ってみました
同じ容器に移し替えるときに、大変泡立つことに気がつきました
そこで、容器を振って、泡立つかどうかの実験をしてみました



見ていただいたら分かるように、消臭剤1、2を振ると、かなり泡だつことがわかります
一概には言えませんが、これらは界面活性剤というもので、泡立っていると考えられます
活性剤とは油と水をつなげる役目をするものです
例えば「水」と「油」混ぜても分離して混ざったりはしません。
しかし中に卵黄を入れて見てはどうでしょうか?
クリーム状になり、マヨネーズになります
水と油がうまく混ざり合う為に繋げる役目をしているのが乳化剤の卵黄です。
それが消臭剤になると香料と消臭剤や他の薬剤を繋ぐものが合成界面活性剤なのです
天然成分や科学的に作られたものが多く利用されます。
合成界面活性剤はたんぱく質を壊します。合成界面活性剤の人体に対する影響として挙げられるのが、アトピー・手荒れ・湿疹・かぶれです。また、体内に吸収されると、合成界面活性剤は肝臓でも分解することができず肝臓の細胞を破壊するために引き起こされる肝臓障害、発ガン補助、血液成分の減少等の症状を引き起こすと言われています。
触れたらすぐ、悪いというわけではありませんが、毎日の積み重ねが重要だと思います。最近では安全性の高い界面活性剤の商品も出来てきましたが、出来るものなら触れないようにしたいものですね。
このような実験から、アクアコートSはそのような両面活性剤は入っていないため、安心してお使いくださることが出来ます。
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