本成分の主な阻害作用

  • 細胞膜、細胞壁の機能攪乱作用
  • 核酸、タンパク質の合成阻害
  • タンパク質の変性・凝固作用
  • SH基酵素阻害、電子伝達系阻害
  • 呼吸阻害
  • DNA合成阻害
  • DNA複製阻害
  • 有糸分裂阻害、菌糸伸長阻害
  • 脂質合成阻害
  • 細胞内の塩類の溶出作用
  • 輸送阻害
  • 増殖阻害

抗菌剤

  • 添加されている抗菌成分は、世界の各種公的機関で安全性が立証されている薬剤を複合合成して開発された防カビ・抗菌・消毒剤です。
  • 環境ホルモンも含んでおらず、PRTR法・労安法の特定有害物質も一切含んでいません。
  • (財)日本食品分析センターで安全性等の確認も行っています。
(財)日本食品分析センター調べ
ヒメダカによる魚毒性試験 異常なし 第199090452-001号
変異原生試験 陰性 第199090452-002号
皮膚一次刺激性試験 異常なし 第199090452-003号
眼粘膜刺激性試験 軽度刺激性 第199090452-004号
急性経口毒性試験 LDso:20,000mg/kg以上 第199090452-005号
カビ抵抗性試験 14日間カビの発育なし 第199090453-001号
抗菌力試験 (O-157)抗菌効果あり 第199090453-002号
(MRSA)抗菌効果あり 第199090453-003号
(レジオネラ属菌)
抗菌効果あり
第105021610-001号
塩素(ハロゲンフリー) 検出せず 第106013470-001号

消臭剤

有害性情報

皮膚腐食性

  • 鼠、兎に対する急性経皮毒性では炎症の誘発なし

皮膚刺激性

  • 鼠、兎に対する眼への急性刺激性・腐食試験では炎症の誘発なし

急性経口毒性値

  • LD50:16,000㎎/㎏以上(鼠)

変異原性

  • OECD及び国基準で試験の結果は陰性

分解性

  • 土壌中で急速に生分解により無機化する

帯積性

  • 鼠の繁殖性、血液学的及び病理学的検査で異状を認めず

魚毒性

  • JIS K 0102による魚毒性試験(5倍希釈水溶液の値)
  • LC50:60,000㎎/㎏以上(24時間)
  • LC50:17,000㎎/㎏以上(48時間)